うちの子どもは生後2ヶ月からジーナ式ネントレをスタートし、寝室に連れて行くと一人で寝られるセルフねんねを習得しています。
セルフねんねはとっても助かります。毎日の寝かしつけの時間がないので、自分の時間が取れます。
ちなみに2歳0ヶ月の1日のスケジュールはこんな感じです。
7:00 起床・朝食
8:30 保育園
12:00 昼食
13:00 保育園で0.5〜1.5時間昼寝(土日は1時間45分昼寝)
17:30 夕食
18:30 お風呂
20:00 就寝
ただ、子どもが2歳0ヶ月になったとき、急に夜一人で寝室にいるのを嫌がり大泣きするように。
果ては、布団からドアに向かって歩き寝室のドアを開けて出てくるように・・・(真っ暗で扉も見えないのに!!)
部屋から出てきて私の顔を見ると泣き止み、ニコニコしながら

おきたー。ねなーい。
と言います。
「寝るよ」と言って一緒に寝室に戻ると、親が一緒に部屋にいれば泣かないのですが、親が退室すると泣く。
ちょっと隣にいて落ち着かせてから退室して泣きます。
せっかく0歳のときからジーナ式を親子でがんばってきて、親子ともに良いスケジュールで過ごせているのでセルフねんねは絶対死守したいところ。
そこでセルフねんね復活の方法を考えてみました。
大泣きして寝室から出てくる子どもがセルフねんねできた方法
うちの2歳児がセルフねんねを復活できた方法は「子どもにしっかりと説明すること」でした。
これまでも我が家は1歳3ヶ月で卒乳したときも、2歳で保育園に入園したときも、事前にちゃんと説明することで、子どもが大泣きすることを防ぐことができていました。
今回は、お風呂に入っているときに伝えるようにしました。

まるこはお風呂から出たら、おむつを履いて、パジャマを着て、歯磨きして、おもちゃを片付けて、絵本を読んで、くまちゃんとねんね。まるこは寝室で一人でねんねできる?

ひとりでねんねしない。

一人でねんねよ。お母さんはまるこがねんねしたら食器を洗って、明日のご飯の準備をするよ。
それが終わって、まるこが寝てから隣で一緒にねんねするね。
(我が家は布団は別ですが、同じ寝室で寝ています。)

おかあさん、ごはん。
伝えるときには、なぜ一緒に寝られないのか、でも最後は隣で一緒に寝るから安心だよ、という2つを伝えることを意識しました。
これをお風呂で伝え、寝る前にも伝えました。
この方法を試した初日、絵本を読んで私が「おやすみ」と寝室から退室すると、泣きはしたものの、以前とは明らかに泣き声が違い、眠りにつきそうな気配が。
ベビーモニターで別室から見守っていると、数分で泣き止み一人で眠りにつきました。(セルフねんねに慣れていると数分でも泣かれると本当に焦りますが見守りました。)
よかった!
もちろん、翌朝には

一人でねんねできたね〜すごいすごい〜。
と褒めました。
子どもも私が喜んでいるからかうれしそう。

まるこ、すごーい。
2日目、退室時にまた少し泣きましたが、前日よりも早く泣き止み、一人で寝付きました。
3日目。泣かず、一人でねんねしました。
それ以降も泣かずにセルフねんねしてくれました。
これに慣れてくると、説明をしなくてもセルフねんねしてくれます。
ただ、保育園でお友だちに手を出されたり何かあった日は、セルフねんねを嫌がって泣いたりすることがあるので説明をするようにしています。

大体泣く日はわかります。保育園にお迎えに行くと、甘えてきたり普段と様子がちがうので。
事前に「今日はセルフねんね嫌がるかも・・・」とわかる日には、今もお風呂でセルフねんねすることを子どもにしっかり伝えるようにすることで、スムーズに入眠できるようにしています。
2歳でも親の都合をちゃんとわかってくれる
Twitterでジーナ式を実践している方をフォローしていますが、うちの子どもと同じく2歳頃の子はセルフねんねを嫌がる傾向があるみたいです。
2歳はイヤイヤ期と言われる時期で、自我が出てくる頃だからでしょうか。
そこでセルフねんねを死守するかどうかが、今後の寝かしつけの負担に関わってくると思います。
ジーナのトドラー本にも幼児期になるとセルフねんねを嫌がる、暗い部屋を嫌がる場合などの対処法が書いてありました。