真冬も足が冷えない!長く使える!赤ちゃんにおすすめスリーパー

スリーパー 育児用品
スポンサーリンク

うちの子どもは現在1歳6ヶ月。
子どもって寝相がすごいですね!!!あっちにゴロゴロ、こっちにゴロゴロ…
布団をかけてもすぐに布団から出てしまうので、冷えないように年中スリーパーを使っています。

スポンサーリンク

足先が出るスリーパーは寒くて目が覚めてしまった…

足が出るスリーパー

0歳の時は冬は綿毛布のスリーパーを使っていました。
0歳の時は寝返りをする程度で寝相は激しくありません。そのためスリーパーの役割は肩が冷えないようにするため。スリーパーの上に掛け布団を掛けていました。

ところが1歳半の現在は寝相が激しいので布団をかけても意味がなく、スリーパーに頼らざるを得ません。

11月に入ると子どもが早朝に泣きながら起きることが出てきました。

まるこ
まるこ

あーーーーーーーーーーーん

母

・・・・こんな時間に起きるなんて珍しいね・・・・眠い・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
足が冷たい!!!!!!

寒かったようです…

0歳から使っている綿毛布のスリーパーはこちらです。

日本製で、生地に化学繊維を使っていないので静電気でパチパチしない、大きめサイズなので長く使えるという点に惹かれて購入しました。

かわいいし、0歳の時は肩が冷えないようにするためというスリーパーの目的を果たしてくれましたが、1歳半になった今では足先が出て冷えてしまうスナップボタンを自分ではずしたり、寝相ではずれてしまうためこれ1枚では不十分に…

そこで冬も使えるようにスリーパーを探しました。

冬でも使えるスリーパー選びのポイント

まず我が家の寝室について。

我が家の寝室事情
・寝室は暖房はつけない
・関東地方
・断熱性の高いマンション
・12月の早朝は最低室温12度、1月は最低10度

スリーパー選びのポイント

我が家のスリーパー選びのポイントはこんな感じでした。

長く使える

子どものものってすぐにサイズアウトしてしまいます。
でも、何度も買い換えるなんてもったいない…
できる限り長く使えるものを選ぶようにしています。

うちは子どもが生後6ヶ月の時に冬用スリーパーを買ったのですが、(月齢や成長度合いにもよりますが)多少大きめのスリーパーでも問題なかったなと思っています。

寝返りはしていたので掛け布団がずれることはありましたが、掛け布団をはいでしまうということはなかったからです。
多少スリーパーが大きくても0歳なら寝相は悪くないので脱げることはないし、自分で脱ぐこともできないですし。
スリーパーで肩が覆えていればよかったです。

足先まですっぽり覆うタイプ

足先がでていると足が冷えてしまうので、足先まですっぽり覆う寝袋タイプのスリーパーが良いです。

ただ、足先まで覆うタイプのデメリットもあります。

足先が覆うタイプのスリーパーのデメリット
子どもの成長に合わせて買い換える必要がある。(子どもは横が大きくなるよりも背が伸びるため)
・足先を覆うと子どもが歩くことができないため、寝る前のガウン代わりに使うことができない

ファスナー

0歳の時は、子どもはスナップボタンを自分で外すことはできませんでした。(マジックテープは自分ではがすことができましたが。)
ただ、1歳になった今はスナップボタンを自分でパチパチ取ってはずしてしまいます

寝相もひどいので、寝ている間にスナップボタンがはずれてしまうことも…朝起きたら脱げて体が冷えていたこともありました。スリーパーの意味ないですよね…><

ファスナーもそのうち脱げるようになってしまうのでしょうが、寝相で脱げてしまうことはありません。

自宅で洗える

寝具は清潔に保ちたいので、定期的に洗濯したいです。
なので自宅で丸洗いできるものを選ぶようにしています。さらにできることなら乾きやすいものがいいですね。

綿100%の素材

子どもは昼寝も含めると1日の半分以上寝ています。
なので、寝具の素材もちょっと気になります。
寝汗をかくこともあるので汗を吸いやすく、化学繊維のように静電気がたってしまうことがない綿100%の素材を選びました。

私が選ぶ1歳児から必要なスリーパー

綿入り寝袋スリーパー

一番のオススメはこちら。

冬用のスリーパーとして寝袋タイプを購入しました。これがよかった!

母

0歳の時からこれを使っていたら、赤ちゃん用の掛け布団いらなかったんじゃ…

特に0歳児はバンザイして寝るので袖付きだと手が冷えなくて良いですね。

よかった点
・足先まで覆ってくれるので足が冷えない
・ファスナーが2つついているので、上からでも下からでも着脱できる
・暖かい日は足元のファスナーをあけて風が通るようにすることもできる
洗濯機で洗える、天気の良い日なら1日で乾く
袖を着脱できる(今のところ袖なしで使っています)
・気温12~18度対応なので暑すぎない(SIDSが心配なので暖めすぎないように気をつけています。)
4歳まで使える(足元だけファスナーを開けておけるため、足先が出てよければ4歳以上でも使えそう!?)

上記にもあるように対応気温が12~18度なので、真冬はこれ1枚では足りません。

12度を下回ったらスリーパーを重ね着して対応います。
室温12度の時は下にガーゼのスリーパーを着せています。
室温10度の現在は綿毛布のスリーパーと2重にしています。もっと寒くなったら袖をつけようと思っています。

3サイズありますが、我が家が購入したのはLサイズ(2~4歳)
購入時は子どもは1歳4ヶ月。うちの子は9kgと平均よりも小さめ。

それでも、首もとがしっかりしまっているので、脱げてしまったことは一度もありません
長く使うことを考えたらちょっと大きめでも良さそうです。
(袖は長いですが折り曲げて使うことができます。)

スポンサーリンク

寝袋スリーパー

こちらは上記の綿入りスリーパーよりも生地が薄いです。

イギリスのスリーパーの生地の基準である1Togです。(1Togは室温18〜24度に対応。)

薄いので1枚では冬は使えないのですが、上記の綿入り寝袋スリーパーの洗い替え用として真冬でも使っています

真冬に使うときはスリーパー3枚重ねです(笑)。
下で紹介するガーゼスリーパーと、0歳の時に買った綿毛布スリーパー(足先覆わないタイプ)を着て、その上にこちらのスリーパーを着用しています。

母

最近スリーパーを着せるとき暴れるので3枚も着せるのは大変なんですが…

寝袋スリーパーを綿毛布スリーパーの上に着用することで、スナップボタンを自分で脱いでしまったり、寝相でスナップボタンが外れてしまうことも防いでくれます

よかった点
綿100%
3歳まで使える(足元だけファスナーを開けておくことができるため足先が出てよければ3歳以上でも使えそう!?)
・生地が薄いので、天気が良ければ午前中で乾く
・ファスナーが2つ付いているので着脱させやすい

ガーゼスリーパー

エイデンアンドアネイのガーゼのスリーピングバッグ。
ガーゼのやわらかい肌触りがよくてデザインがかわいいものが多いです。

主に春・秋用として使っていましたが、上で紹介したように、冬でも下に重ねて使っています。
春・秋用なので、足は出ていても冷えないので足先を覆うタイプでなくても良いのですが、ジーナ式ネントレで推奨されている足まで覆う寝袋タイプにしました。(セルフネンネ時、子どもが動きづらいので布団からの脱走を防ぐことができます。)

我が家は生後11ヶ月の時に購入しましたが、Lサイズ(12〜18ヶ月)を使っています。
現在1歳半で身長は90cmですが、長さに20cmほどの余裕があるので、まだ使えそうです。

↓楽天だとこちらが安いです。

親と子どもの安眠のためにスリーパーは必須

親子の安眠

スリーパーを探している時に友人にも聞きました。
私の友人は子どもには足が出るガウンタイプのスリーパーを着せているようです。そのため、子どもの布団がはだけてしまっていないか夜中に確認することがあるそう。(子どもと同じ布団で寝ているので確認しやすいみたいですが。)
それだと子どもは寝られるかもしれませんが親が安眠できないですよね…

親子ともども安眠するためにも寝具選びは大事ですね。

我が家の親子安眠グッズ

スリーパー以外で親子ともども安眠するために、が家で導入しているものをご紹介します。

大人と別の布団

我が家は添い寝ではなく、子どもと布団を分けています。
別布団のいいところは子どもを気にせず寝返りをうったりすることができる点だと思います。

子どもが0歳の時はベビー布団を使っていました。
でも、生後8ヶ月ころから寝相がひどくなり、1歳前には夜中に布団から落ちて泣くことが出てきました。
すぐ寝付いてくれるので良いのですが、布団に戻したりしないといけないので親は目が覚めてしまいます。

そこで、1歳から大人と同じシングルサイズの布団で寝かすことにしました。
すると、布団から落ちることがほとんどなくなり、夜中に起こされることが減りました!

↓使っているのはこちらのマットレス。このマットレスのおかげで肩こり、腰痛が解消しました。通気性が良いので布団を干す必要がないのもうれしい。

ネントレ

我が家ではジーナ式ネントレのお陰で、生後6ヶ月から夜7〜8時に寝てから朝7時までぐっすり眠ってくれます。夜泣きにお困りの方にはぜひおすすめしたい!

1〜3歳にはジーナ式ネントレ&育児本もおすすめ。(ネントレだけでなく、イヤイヤ期の対応法方法や学びなど色んなことが書かれています。)