Macを移行したらキーボード入力ができなくなった原因と解決方法

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先日、Macを新しいMacに移行するため、移行アシスタントを使ってMacに移行した際、突然キーボードが反応しなくなるトラブルが発生しました!

今回は、その際の原因と解決方法をご紹介します。

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【問題】文字入力ができない

移行アシスタントを使ってデータを新しいMacに移行した後、キーボードが反応しませんでした。パスワードが入力できないのでそもそも初期化ができない・・・

音量や明るさ調節のファンクションキー部分や、キャップスロックは効くけど、肝心の文字部分が反応しないので、キーボード側の問題ではなく、Mac内の問題のようです。

原因はGoogle日本語入力・・・

問題の原因は、新しいMacにM1チップが搭載されていることでした。M1チップはGoogleの入力ソースを利用する際、Rosetta 2と呼ばれるアプリケーションのサポートが必要です。
しかし、移行アシスタントを使ってデータを移行する際、Googleの入力ソースがデフォルトになっており、Rosetta 2がインストールされていない状態となっていることが原因だったようです。

【解決方法】Google日本語入力をアンインストールしよう

「アプリケーション」から「Google日本語入力」を開き、「UninstallGoogleJapaneseInput」を実行して、アンインストールします。

その際に、「Rosetta 」も必要なためインストールを案内してくれます。

Google日本語入力がアンインストールできたら、再起動しましょう。
すると、無事にキーボード入力ができるようになりました。

先程、「Rosetta 」もインストールしているので、Google日本語入力を再度インストールしても、問題なくキーボードも反応してくれます。

新しいMacでGoogle日本語入力も使えて、快適ですね!

Mac
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